男は黙って燻製

火の玉レッド

2008年07月20日 23:20

どれどれ、これからこのボックスで、た~~~~んと、燻してやるよ♪
イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ(笑)!!!!


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釣り上げた魚を燻製にしてやろうと目論んでいた。

で、やってみた。

※ここからは、門外不出の800年の歴史を持つと言われる火の玉レッド直伝の秘伝燻製作りを紹介しよう!

まずは、塩漬け!!!!!
「お客さん、塩加減はどうだ~い?え??」



①極上の水道水を注ぎ、水500ccに対し、究極の天然塩50gを入れる。
②コショウをコショ~っと入れる。
③その辺のハーブをハブかずに入れる。
④自慢のトラウト君達を塩風呂に肩まで、ヤ、体全体がすっかり隠れるまで入れてあげる。
⑤最新電化冷蔵庫に夜泣きしないように、こそっ~~~と一晩寝かせてあげる。

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次に、塩抜き!!!!!!
「魂まで抜かれてんじゃないよ!ええ!!」



①超極上の水道水をたっぷり用意し、トラウト君達をその水風呂に入れてあげる。
 ※流水で行う方法もあるが、財政事情を考慮し、今回はため水で行った。
②4時間ほど、水風呂で泳がせれば終了。

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次は、乾燥!!!!!!
「先からどこを乾かしてるんだい?お客さん!ええ??」



①超高級天然素材ペーパータオルでトラウト君達の体をそっと大事に拭き、体全体の水分を拭き取ってあげる。
②24時間、ジャック・バウワーのように監視し続け、ミイラ状態になるまで乾けば任務終了だ。
③陰干しが済んだら、表面にオリーブオイルをあの子を酔わせるいつものお得意のセクシーな手付きで塗る。
 ※しっかり腹の中まで忘れずに!


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そして燻煙!!!!!!!!!
「おいおい、そんなもんまで燻煙に出来ないって!ええ!!」



①サクラの極上スモークウッドかチップで燻製器内の温度を60~70℃で保ち、2時間ほどじっくり燻煙する。
②空きスペースに好みの材料を置いて、ウッドやチップを無駄にしない。

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最後は熟成!!!!!!!
「ねえねえ、大分オトコとして熟成されてきたんjyないの?ええ??」



①燻臭(いぶくさ)いので、セレブな淑女に嫌われたら困るし、味に宇宙的な味の広がりを持たせる為、最低でも12時間は外気に晒し放置する。



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以上で、全工程終わり!

後は、ニヤニヤしながら好きなお酒と食べるだけ♪
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